脳疲労は、パニック障害につながっていってしまうかも

このところ、立て続けに脳疲労が続いて頭蓋骨が萎縮してしまっているクライアントさんが、来院されてます。

訴える症状は、様々で

24時間ずっと続く動悸

外出時に突然に首や後頭部がつまって気持ち悪くなる

急に頭が真っ白になって考えることが出来なくなる

などなど。

皆さん、親の介護を抱え、肉体的にも精神的にもいっぱい、いっぱいの状態で大変そう。

深く息を吸ってもらう検査をするが、深く息が吸えない。

全身の筋力の状態を検査するが、どこの部位も弱い。

24時間、寝ている間も浅い呼吸で酸欠状態

24時間、常に全身の筋力が弱い状態で親の介護などハードな日常業務をこなしている

これでは、身体が悲鳴をあげない方がおかしい。この状態を我慢して頑張り続けていると

自律神経の不調ではなく、ある日突然病名のついた本物の病気になってしまう。

 

 

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パニック障害

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