初めての方へ

初めまして。院長の佐久間尚子です。

当院の施術「クラニアルタッチセラピー」は、頭蓋骨の整体です。脳の血行を良くして自律神経の働きを改善します。

身体の司令塔の脳が正常に働くようになるので痛みやしびれなど身体の不調はもとより不眠や不安感なども根本から早く改善していき、再発しづらくなります。

私の信念は、身体の痛みや不調によって本当にやりたい事をできなくなってしまっている人を救う事です。

1日でも早く、1回でも短く改善して元気な体になってもらいたくて日々研究して出来た頭蓋骨整体です。

もし、あなたがどこに行っても良くならないと悩んでいるになら ぜひ1度ご来院ください。

 

 

 

 

 

 

クラニアルタッチセラピー
クラニアルタッチセラピーの写真

脳脊髄液の流れを調整することにより脳と脊髄の血のめぐりを良くする施術です。

アタマにソフトに触れるだけで頭蓋骨・背骨のゆがみが改善されます。

脳脊髄液の循環がよくなると血の流れ・リンパの流れもよくなり内臓・関節・ホルモンの働きが改善されていきます。

症状の改善はもちろん 生命力が高まり病気になりにくいカラダになっていきます。

 

所要時間 20分(検査10分・施術10分)

他院では、受けられない施術をぜひ受けてみてください。

施術の流れ

 

施術の流れ

① ご予約

予約を指示する女のイラスト

多忙な毎日のあなたの時間を有効に使っていただくために予約制になっております。

電話・メール・LINEでご予約ください。

② カルテに記入(ホームページの問診票もご利用なさってください。)

カルテ記入

症状や身体の状態などをカルテに記入していただきます。

昔の交通事故や入院など一見関係のないようなことでも参考になることがありますのでご協力をお願いします。

③ 問診・検査

問診

カルテをもとに今の身体の状態を検査します。

*身体のゆがみ

*脳脊髄液の循環

*全身の筋力の強さ

*呼吸の状態

*重心のバランスの状態

*筋肉・関節の柔軟性

  • 検査
  • 検査
  • 検査

④ キネシオロジー検査

脳脊髄液の流れ・身体のゆがみ・関節の硬さ・筋肉のコリを独自の検査法も使って調べていきます。

⑤ クラニアルタッチセラピー(約10分)

軽く触れるだけの痛くない施術ですので赤ちゃんからマタニティー、お年寄りまで安心・安全に施術が受けられます。

⑥ 再検査と説明・アドバイス

再検査

施術後に身体の状態は変化しています。

身体のゆがみ・バランスのとれた重心・筋力の強さ・呼吸のしやすさ・関節の動きなどを再検査して身体の変化を実感してもらいます。

  • 施術後の説明
  • 施術後の説明
  • 施術後の説明

⑦ 会計と次回の予約

次回の予約と会計

確実に早く良くなるため・再発しない身体になるための施術回数や来院間隔を提案させていただきます。

脳せき髄液って何?
脳せき髄液とは。

脳せき髄液ってなに?って思われている方がほとんどだと思います。

脳せき髄液なんてなかなか耳にしない言葉ですよね。でも最近は、マスコミが取り上げていて交通事故の後遺症の「脳脊髄液減少症」や老人性の「水頭症」などをTVで目にする機会も増えています。

脳せき髄液は、脳の中心で作られる無色・透明の体液で血液から濾過されて作られています。脳や神経に栄養を与えたり、いらなくなった老廃物を取り去ったりというとても大切ま役割があります。

脳の絵

 

脳脊髄液は

脳の中心で作られています。

 

脳せき髄液のはたらき

脳脊髄液が不足したり うまく流れなくなったりすると痺れ・痛み・内臓の不調・うつ・パニック障害などの症状をおこしやすくなることがわかっています。

頭蓋骨は、微細に動いていて脳の中心で作られた脳脊髄液を仙骨まで押し出すポンプの役目をしています。                      強い力ではダメでふれるだけの優しい施術で頭蓋骨を調整すると脳脊髄液の流れが正常になって脳のはたらきは活性化されます。            司令塔の脳のはたらきが良くなればしぜんに内臓・関節・ホルモンの機能も良くなり辛い症状は、改善していきます。

*脳・神経に栄養を与える

*老廃物を脳・神経から取り除く

院長の紹介

セラピストになったきっかけは?

人が、元気で・笑顔でいるのを見るのが好きでこの治療の世界に飛び込みました。

人は、カラダが変われば、ココロも変わる。カラダが強くなればココロも強くなっていくことを たくさんの患者さんに教えてもらいました。

健康は一番の宝物です。

毎日健康に楽しく自分らしくいるためのカラダのケアのお手伝いをさせていただいてます。

どんな人でも いくつになっても自然治癒力が働いてカラダは、改善するように出来ています。

その人の自然治癒力(生命力)を引き出すお手伝いをさせていただきます。

 

鍼灸の専門学校を無事に卒業して資格をとりましたが、臨床となると勝手がちがいます。教科書どうりにやっても、思い通りに治せません。早く、確実に治せる方法を探して全国中の勉強会に行きまくりました。家族には、「趣味は勉強ですか?」と良く茶化されましたが。

とにかく、目の前の患者さんを治して元気にしたかった。結果を出すためならと本当に色々な種類の治療法を勉強して実践しました。

針金みたいに太い中国鍼を身体中に打ったり、熱いお灸を何壮も据えたり、頭の先からつま先までグイグイと強く揉んだり、高級車の買える値段の治療機械を購入したり、効果のあると思った施術法は、なんでも試してみました。そしてその頃は、刺激の強い施術の方が効きそうだと思ってましたし、その方が患者さんも喜んでくれるからと1時間かけて全身を施術をしてました。

しかしある日 喉の癌の手術の後遺症に苦しんでいる患者さんが来院されました。 手術後1っヶ月後で「首が痛くて体を思うように動かせない。」「飲み込みづらくて食事ができない」「体がだるい」etcなどの症状で苦しんでました。早く良くなってもらいたくて一生懸命治療しましたが、刺激が強すぎて発熱させてしまいました。首の動きは楽になりましたが、食欲も戻りません。要するに外からの刺激(力)で首の筋肉は、ゆるみましたが、その患者さんの体力は、回復させられていないんです。

患者さんの自然治癒力を高めて生命力を回復させることが大切なのに治す力を奪ってしまっているのではないか。この時、とても自分のやっていることに違和感をもちました。

人間は、自分に害の及ぶような過剰な外力は、拒絶して拒否反応を起こすようにできているのではないか?その人の治す力最大限に発揮させるためには、もっと繊細な刺激で十分なのではないのか?

身体は本来治るように出来ています。治りたくてしょうがないんです。  その「治る力」を施術でかえって弱くしてしまっているのでは?     そんな疑問を持つようになりました。

また、中国での研修で大学病院を見学したときもそうでした。      生後8ヶ月ぐらいの赤ちゃんが治療のために太い中国鍼を身体中に打たれているのを見てショックでした。数人の大人に押さえつけられてワンワン凄い声ずーと施術中泣いる光景は、今でも忘れられません。 針金みたいに太い鍼を打つ必要がどこにあるのだろう? 強すぎる刺激は、かえって赤ちゃんの生命力を弱めてしまうんじゃないだろうか?       

体に負担のかからない刺激の少ない施術でも患者さんの生命力が強まる施術があるのではないか。

最小限度の刺激で最大限の自然治癒力を引き出せる施術が、「クラニアルタッチセラピー」です。 

クラニアルタッチセラピーは、少ない刺激で患者さんの自然治癒力を最大限高める施術法です。 自分の持っている治る力でしか人間は治っていきません。そういうシステムになっているのです。

人間の体は、水の入った大きな袋です。つま先からあたまのてっぺんまで1つの膜でつながっていてこの間を脳脊髄液は流れています。1ッ箇所を刺激すればそれは、全身に影響を与えます。クラニアルセラピーは、この特性を利用した安全で安心な治療法です。